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今日の坦々麺:KOBE ENISHI 五反田店 (五反田)

投稿日:2022年11月29日

Last Updated on 2022年11月30日 by かんりにん

本日は遅い昼飯で、大崎広小路に近い『KOBE ENISHI 五反田店』へ訪問です。
神戸や大阪、名古屋に展開している『KOBE ENISHI』の東京出店のようです。

外観、雨でちょっとブレた

五反田駅から向かうとKUA AINAのちょっと先で大阪王将の手前、スタバの向かいというわかりやすい立地でした。
14時40分頃の入店で先客1、後客1。

券売機

初めての訪問なので、注文は一番スタンダードと思しき汁なしの『”坦担”麺』にダイブめしセット(960円)を。
左から2列目のボタンはからあげメニューになっていて、こちらも種類が割とありますが、ボリュームが読めなかったので今回はパス。

券売機をよーく見ると『”坦担”麺』『濃厚”担担”麺』『芳醇味噌”担湯”麺』と”たんたん”部分の漢字がそれぞれ分かれていて
メニューによって名前を変えてるのか、凝ってるな~(感心)と思ったら
横の写真だと『担担麺』『濃厚担担麺』と”担担”に統一されていたので、おそらく表記ゆれですね。これは要修正かなw
『芳醇味噌担湯麺』だけは券売機・写真ともに統一されていました。

カウンターの薬味たち。エキゾチック酢が気になる

店内は白を基調にした意匠に、ビン詰めされた様々なスパイスが並べられて、『辛さ』が協調されてますね。
カウンターにて食券を渡すと辛さのオーダーについて説明をいただけます。今回は香椒の加わる”中”でオーダー。

カウンターの薬味はお酢が多く、”エキゾチック酢”、”煮干し酢”、”オレンジ酢”などが配置されてます。
これは汁なし担々麵用かな?油そばにお酢や辣油をかけるのに似てますね。
注文から5分ほどでダイブめし、つづけて担々麵をいただきます。

坦坦麺 ダイブめしセット

麺:
混ぜる前は具に隠されて姿を見せてないのですが、インパクトのある平打ちの太麺。
固めの茹で加減でわしゃわしゃとタレに混ぜていただきます。結構ボリューム多め!

具:
大きめにミンチされた挽肉と柴漬けが特徴的。
緑の水菜と白い玉葱、カシューナッツとフライドオニオンがベージュ色と、赤い器と相まってカラフルでアクセントがありますね。

タレ:
32種類(!)のスパイスとのことですが、ベースはコクのある芝麻醬で、これでも十分濃厚でスパイシー。
麺を食べ切った後でダイブめしを投入すると残ったスパイスが前面に出てきて、辛さがアンコール的に復活しました。

まとめ:
担々麺に柴漬けとユニークな組み合わせでしたが、酸味が香椒と絡むとスパイス加減がちょうどよく、美味い!
薬味無しでも変化に富んだ味わいで、カウンターのお酢を使わずに完食してしまったw
これは汁なし・汁あり含めて是非ほかのメニューも味わっていきたいところ。ご馳走様でした!

関連ランキング:担々麺 | 大崎広小路駅五反田駅大崎駅

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