harumaki.net

インフラ屋の覚書や、ラーメン食べある記とか。

ラーメン全般 六角家系 家系

今日のラーメン: 吉祥寺武蔵家 両国店(両国)重厚なスープ!

投稿日:2021年5月31日

Last Updated on 2022年9月3日 by かんりにん

本店の味を余すところなく継承したスープ!

5月末にして今年3回目、というか3営業日めの出社!そして仕事帰りは両国にオープンした” 吉祥寺 武蔵家 ” さんの支店へ。

品川駅を乗り換えの拠点にしている身だと、JR経由では結構遠いイメージでしたが、大江戸線だとさほど遠く感じないですね。
お店もJRよりは大江戸線からのほうが近い立地です。入り口看板の”あご塩ラーメン”や券売機上段に案内された”吉祥寺盛りラーメン”が目を引きますね。

外観

平日月曜、19時20分頃の入店で先客7、後客3。20時閉店のため19時半以降はお客さん無し。
注文はラーメン並に味玉・ライス。お好みはすべて普通。

本店と同じくお替り自由のライスはステキ!駄菓子菓子、すごく空腹、というわけではなかったのでホドホド盛りにして、海苔増しの代わりに味玉にしておきました。
カウンターは券売機に一番近い座席に薬味を集中して配置し、やや高めのアクリル板の仕切りだったので一人当たりの座席はやや狭く感じたところ。

ラーメン並+味付玉子+ライス

着席後4~5分ほどでドンブリをいただきます。

スープ:

獣臭強めの正統派家系。出汁は鶏・豚ともに押しが強い一方で、醤油は濃いめながらカドが取れていて、多めの鶏油がさらに塩分を和らげてます。
ただし薄く感じることは全くなく、塩分は絶妙なバランス。全体的には”濃厚”というよりは”重厚”、あるいは”分厚い”、といえるパンチのあるスープ。これは美味いです。

麺:

三河屋製麺の太麺…ですが、吉祥寺店は大橋多摩だった覚えがありますが、仕入れ先を変えた感じでしょうか。
茹で具合ふつうでモチモチ寄りの食感。特徴的というわけではないですが、不思議と存在感があり、食べ応えがあるタイプ。

具:

海苔は目立たない差し方になっちゃってますがしっかり黒く、風味もあって海苔巻きにグッド。厚みも十分。
見るからにギュウギュウに絞られたほうれん草は、クタクタながらスープに浸すと一気にボリューム増加。青味はわずかに残ってます。
チャーシューはロースで薄い味付けのパサタイプ。味玉は黄身の味付けが濃いめで、強めのスープの中でも主張は強いもの。

まとめ:

本店の味を余すところなく継承したスープで、さほど空腹でなかったのに最後は完食!家系斯くあるべし、といえるパワフルな一杯でした。
一方で従業員さんは挨拶のスマートな若い男性スタッフさん2名でしたが、マイレビさん情報だとアパレル系企業の出資があるそうで、その関係かな?

ワイルドなスープと爽やかな雰囲気のギャップもユニークですね。ご馳走様でした!

関連ランキング:ラーメン | 両国駅森下駅菊川駅

-ラーメン全般, 六角家系, 家系
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

今日のつけ麺:江戸前煮干中華そば きみはん 五反田店 (五反田) 久々のつけ麺

  なにげに今月初めて会社に出社しました。日に日に自粛が緩和されてますね! この日はなんとなくつけ麺を食べたくなったので、久々に『きみはん』でつけ麺大盛を。 14時頃の入店で先客5、後客6。シートは固 …

今日のラーメン:新荘園 鎌倉店

本日は家族で鎌倉の鶴岡八幡宮を参拝に来たついでに小町通りを『鎌ブラ』。 いつも混んでいるので、時期外れを狙いました(それでも混んでたw)。 八幡宮にてお参りをしたのち、昨年入った天金を見てみたら行列が …

定食Bセット+ニラトッピング

今日の坦々麺:元祖 ニュータンタンメン本舗 横須賀久里浜店 (アップデート)

  本日は昼休みに買い物へ出かけた際に、久々にニュータンタンメンに訪問です。 13時過ぎの入店で先客3、後客4。 お目当てはマイレビさんのレビューにあった味噌餃子+ライスのBセット!(人の影響を受けや …

今日の油そば:油そば専門店 麺と油(横須賀中央)

本日はモアーズに買い物に来たついでに、昨年オープンした『麺と油』へ訪問です。 この交差点に面した場所は相変わらずラーメン屋さんが並んでいて、プチ激戦区ですね。 外観! こちらは以前訪れた博多ラーメン屋 …

【閉店】今日のラーメン:永楽家 (伊勢佐木長者町) 素晴らしいバランスの家系!

※こちらは現在閉店しています。 本日は伊勢佐木長者町の『永楽家』さんへ訪問。マイレビュアーの皆さんが続々と訪れており、好評のようなので流れに乗ってみましたw 立地としては長者町から少し歩き、『地球の中 …