Last Updated on 2026年5月30日 by かんりにん
本日は健康診断で出社したついでに、お昼は未訪のラーメン屋さんに!
山手通り沿いにある『桜田みそら』さんへ訪問です。
以前3回ほど訪れたのですが、研修休業や臨時休業だったり(お店の間近で公式Xを見て気づいたり汗)で、今回でようやく初訪問!
職場から近いのに、巡り合わせが悪かったw
こちらは京橋の「ど・みそ」の暖簾分けとことですが
以前ど・みその系列店に行ったときは、本流の味噌ラーメンではなく家系風の豚骨ラーメンをいただいたので、味噌をいただきに来たのは初めてです。
13時40分ころ入店で、1席空き。後客6、
ランチには遅い時間ですが、コンスタントにお客さんの入れ替わりがあります。
注文は定番とおぼしき『特製みそこってりらーめん』。
スタッフさんは厨房に2名、ホールに1名の計3名。
厨房は大寸胴が3つに角槽麺ゆで機。流れるような手際でテキパキ調理されています。
カウンターにある説明書きを読みつつ、10分ほどでドンブリをいただきます。
レンゲは味噌ラーメンらしく木製タイプでした。
スープ:
味噌は火入れをしていないとのことですが、その効果か独特の苦みと酸味が感じられます。
大人なスタイルの味噌味に、キリっとした生姜・山椒の風味。
香味油の中でもにんにくは大人しめで、下支え担当といった感じ。
食べ進めて味噌の味わいになれてくると、背脂のコクと甘みが目立ってきます。
麺:
浅草開花楼の中太麺は、腰のある少し硬めの茹で具合。
味噌に負けず小麦感がしっかりしていて、途中からモチモチ弾力が加わってきます。
具:
なんとなく『特製』にしてみましたが、なかなか具だくさん!
・海苔は4つ切りが2枚
・チャーシューは豚バラが2枚、肉の味と脂を前面にだしたホロホロタイプ。
・味噌ラーメンのパートナーともいえる、コーンともやし
・玉子は黄身の味が強い半熟タイプ(味玉変更はプラス50円でした)。
まとめ:
コクとキレとビターな味わいの味噌ラーメン。
なんかビールみたいな感想になってしまった笑
苦みを和らげるならトッピングでバター、キレ味を増すならテーブルの山椒を利用できますが
香味油増しもできると良いかな。
ご馳走様でした~
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