Last Updated on 2026年5月5日 by かんりにん
移転後初訪問
本日は、今年の3月に公郷から北久里浜駅にほど近い森崎に移転した『りはっちゃん』へ足を運んできました。
こちらは以前『喜多方ラーメン くらり』を営業していたテナントですね。
11時半ごろの入店で先客4、後客6。
店内の意匠は以前のお店と変わっていない様子で、座席もカウンター6席に2名テーブルが2卓のレイアウト。
以前は券売機がありましたが、こちらでは口頭注文に変わっていました。
らーめんのメニューは淡麗の醤油・塩・味噌、濃厚の醤油・塩・味噌。
店舗移転に伴いメニュー名を変更しているようですね。
一方でつけ麺はメニュー名の変更はない様子。
以前公郷のお店へ伺ったときはつけ麺だったので、今回はらーめんを注文。
淡麗醤油(850円)に豚バラ飯(350円)をプラス。
太麺・細麺を聞かれますので、淡麗のスープに合わせて細麺に。
カウンターには煮干酢や醤油、胡椒などが並び、その奥に和え麺のメニューが貼られていますが、こちらも公郷からそのまま引き継がれている様子。
5~6分ほどでドンブリ、つづけて豚バラ丼をいただきます。ラーメンの器がなかなか大きい!
スープ:
煮干出汁に香味油が加わってますが、控えめな匂いとスッキリした出汁感に、ライトな醤油を組み合わせた上品なスープ。
やや塩分控えめですが、薄く感じることなくレンゲがどんどん進むスープ。
麺:
こちらのお店の特徴ともいえる、低加水の極細麺、食べ始めは若干固めながら、すぐになじんで滑らかな喉ごし?に。
前回つけ麺の時はボソボソ感が目立ってましたが、ラーメンのとの相性はとても良いです。
そしてボリュームが割と多め。
具:
チャーシューは肩ロースと思われる大判のものが1枚、その下に半分サイズがもう1枚。
低温調理ですがしっかり火を通されていて肉の味が濃くて良好!
ネギはゴマ油で少し和えた白髪ねぎと浅葱の2種類。
そのネギ2種類に挟まれてあまり目立たないけど、メンマもなかなかのボリューム。
豚バラ丼は当初のイメージと異なり、焼き豚ではなく煮豚で、油が落ちてさっぱり。
豚のお供に豆もやしが敷かれてますが、タレも控えめで全体的にあっさりした丼ものになってます。
まとめ:
ラーメン、丼もの共にあっさりに終始した味付け。
麺も具も全体的にボリュームがありコスパの良さもあります!
豚バラ丼は自分を含め、後から入店したお客さんも全員注文していました。
こちらのキラーサブメニュー(?)と言えますね。
一方で、和え玉を注文している方はいなかった(薬味の後ろ側にメニューがあって気づきにくい、というのもあるかもしれません)ので、次回は丼の代わりにつけ麺&和え玉がいいかな。
ご馳走様でした~




