Last Updated on 2026年4月29日 by かんりにん
黄金家さんを退店後、腹ごなしを兼ねて徒歩で鶴見駅へ。
04/01にオープンした『歩輝勇 鶴見店』へ訪問です。
大口駅から鶴見駅まではgoogleマップの計測で1時間3分と出ましたが、大体50分ほどで着きました。
距離は5km弱ですが、1時間も歩いてない為さすがに空腹にはならず、駅前をウロウロして、少しカロリー消化を試みてからお店へ向かいますw
歩輝勇の系列店は、3年ほど前に伊勢佐木町のお店に訪問したことはあるものの、その時は背脂豚骨を頼んだきり、閉店に(残念
その後センター北店をBMしてたら、なんとこちらもテナントの契約満了で閉店とのことで、未訪…(悲
といういきさつながら、鶴見店オープンでようやく醤油とんこつにありつけます(^o^)
13時到着で先客1、後客1。
券売機なしの後会計で、スタッフの方が厨房からオーダーを取りに来ます。
こちらでは味玉をチョイスし、豚骨醤油の味玉ラーメンを並で。
ほかにも背脂醤油ラーメンもありますが、豚骨醤油・背脂醤油ともに『味玉ラーメン』があるので、きちんと『豚骨』を強調しないとですね。
スタッフさんは男性2名で、カウンターの奥に1名、厨房に1名。
厨房は奥にあるため確認できずでした。
注文後、5分ほどでカウンターからドンブリをいただきます。
スープ:
濃厚スープというレビューは前から伺ってましたが、予想を超えたドロドロのねっとりスープ!
レンゲで掬うときもスープの表面に粘度がしっかり感じられます。
間違いなく豚骨先行型で、醤油はそこそこマイルド、鶏油は少なめ。
もともとは武蔵家系とのことですが、武蔵家のラーメンを醤油薄めにしてもここまでねっとりしたとんこつにはなりませんね。なかなかのインパクトです。
麺:
製麺所は不明、歩輝勇ブランドの系列店は三河屋とのことなので、こちらも三河屋かな?
角タイプのストレート中太麺、ボリュームはしっかり多め。
麺がスープを絡める、ではなく「スープが麺に纏わり付く(笑)」のは初めてです!
具:
海苔は磯の香りしっかりで風味良し!
低温調理タイプのチャーシューは、どちらかというとちょっと厚みのある生ハム、といった感じ。
タレの味付けはない代わりに、肉の味をしっかり味わえます。
ほうれん草はクタタイプ、奥久慈卵の半熟味玉は、スープの味に負けないしっかりした濃厚な卵黄。
まとめ:
一見低温調理チャーシューが目を引くハンサムな今どきのとんこつラーメンですが、前代未聞のドロっぷり。
また濃厚さに加えて手間と工夫ある品の良さ、も感じられます!この個性はすごいですね。
ご馳走様でした!
そして久々の連食は…ライス無しでもやっぱりきつかった笑
帰りは京急鶴見駅へ向かったところに『ラーメンショップ○Q』もあり、また遠くないうちに鶴見に訪問することになりそうです
(そして千家もまだだった!行かねば!)
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