Last Updated on 2024年7月8日 by かんりにん
※こちらは現在閉店しています。
本日は09月の上旬に横須賀中央にオープンした『極み豚骨 虎徹』さんへ訪問です。
お隣の『善治』の新ブランド店とのこと。
ラーメンは替玉は1つ付いて提供される形ですね。
極み豚骨がどんな感じか気になりますが、まずは普通の豚骨にしました。
注文は『豚骨+替玉1玉』にライスを追加。
と思ったらライスがサイズにかかわらず一律200円…
注文は麺カタオーダーで。
壁に替玉や食べ方の案内がありますが、物価が上昇しつつあるとはいえ、替玉150円はかなりの強気設定ですね。
スープ:
店内の案内に『あっさり仕上げ』とある通りライトで口当たりの、醤油感控えめの良いとんこつ出汁。
一方で獣臭も少し残した、口当たりだけでなくしっかり本格派な博多ラーメンスープ。
麺:
カタメオーダーでやや粉っぽさが残る、ボソめのゆで加減。
替玉はふつうオーダーにしたところ、ややカタ食感でちょうどよい喉ごし(?)に。
具:
モモとおぼしきチャーシュー2枚にネギ、キクラゲ、海苔。
アクセントに高菜と生姜を加えていただきます。
まとめ:
ラーメン自体は悪くないのですが、無難と言えば無難。特徴が無いといえば無い。
何より強気の価格設定が気になるところ。この金額だと(近隣には無いですが)一風堂や一蘭と比べてしまうし、うーん、というのも否めないところ。
そんな感じで、ご馳走様でした。


