Last Updated on 2025年11月29日 by かんりにん
今日は20時半まで会社で作業があったので、電車に乗る前に晩飯にするかーということで
東口ロータリーに面した『富喜製麺研究所』さんへ訪問。
本店は熊本で、こちらは今年の8月のオープンですね。
21時過ぎの入店で先客1、後客2。
お店に入る前に外にある券売機で食券を購入…
と思ったら、つけそば、まぜそばなどはことごとく品切れで唯一『ちゃん系らーめん』だけ残っていたのでこれにしました。
こちらは1階がカウンターで立食のみ、2階が座席ありと伺いましたが
1階はたしかに通路が狭くて、椅子はおけない幅ですね。
注文後、5分ほどでドンブリをいただきます。
スープ:
見た目はちゃん系に似せていますが、スープは甘みが感じられる醤油と鶏ガラで、優しい味わい。
すき焼きの割り下を薄めたような印象で飲み口がよく、スイスイ飲めます。
麺:
リングイネのような、やや楕円形の平麺で、コシのあるシコシコ食感。
小麦感も良好ながら、ちょっとボリューム的に物足りないかな。
150円プラスで大盛にしたいかも。
具:
チャーシューが沢山!もはやこれはチャーシュー麺ですね!
タレの味はほとんどなく、肉の味が前面に出ています。柔らかく程よい厚み。
スープはチャーシューに合わせたアレンジかも?
チャーシューを中心にメンマ、白髪ねぎ、紫玉ねぎをアクセントにしつつ、しっかり完食!
まとめ:
ちゃん系というと、昔ながらのイメージを前面に出しつつラフな演出なイメージでしたが、こちらは上品な麺とスープで洗練された味でした!
とりわけ麺は啜り心地(?)がよいので、ボリュームが少ないのがちょっと惜しかったw
つけそば、まぜそばも期待できそうですね。
ご馳走様でした~
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