Last Updated on 2026年11月2日 by かんりにん
仕事上がりに、山手通り沿いにある『Hachimitsu』さんへ訪問です。
こちらはオープン当初にお店の前を通ったところ、ランチ時間帯は階段の外まで行列が出来ている盛況ぶりで、しばらく様子を見ることに。
久々に行ってみたら、夜ということもあり行列は回避できました。
19時40分頃の到着でカウンター1席空き!夜でも人気ですね!
店主さんのワンオペですが、ちょうど製麺機で麺を押し出し中でした。
何気に忙しそうです!
注文は特製しなそばに小白飯を。
『カウンターで食券を出してお待ちください』とのことで、お冷を取りつつカウンターに食券を出して待ちます。
先客も大半が待っていたので、そこそこかかるなと思いましたが、案の定20分ほど待ちました。
途中からスタッフの方が1名入ってきたので、タイミング的なものだったようです。
スープ:
すっきりした見た目のスープはアッサリしつつ、しっかりした塩味。割と塩分強め。
出汁はめちゃくちゃ手間をかけてることがわかる、偏りのないバランスの良さ。
非常にまとまりが良いので、うかつに知ったかぶりで”○○の出汁だね”とか言っちゃいけないレベル。
美味い!ということだけは伝えられますw
麺:
平打ち麺は太さが均一でない手打ち感バッチリのビジュアルで、コシとモッチリの2つの顔で喉ごし良し。
スープがめちゃくちゃ絡みつつも、強い小麦感。ボリュームも割とあります。
具:
ワンタンのタネにはアサリの味が凝縮され、めちゃくちゃ濃厚!すんごい濃いです。
これはスープとガチンコ勝負!?というか、スープより存在感があります。
2種類のチャーシューは、低温調理のロースと、スタンダードなバラ。
いずれもタレの味はほぼ無く、ロースはアッサリとした、バラは肉のコクしっかりな、それぞれ肉の味を主張したコントラストのある味。
薄目にナナメ切りされたネギが、主張の強いチャーシューをまとめるアクセントとして秀逸です。
(ネギをひいきしちゃう人ですw)
まとめ:
麺とワンタンのインパクトがすごい一方で、前回の”うめ澤”に続いて、しっかりスープを完飲してしまった笑
肉そばや背脂そばも興味を引きますが、次回は白だししなそばかな!
ご馳走様でした~
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