Last Updated on 2026年10月25日 by かんりにん
日曜の夕方お約束の、真鶴から早川にかけての渋滞の間に空腹に!
小田原~平塚~茅ヶ崎にかけて未訪店が多いので選び放題ですが、通し営業の矢口家へ。
じつは『今さら未訪』です!
こちらはルーツを辿ると介一家系とのことで、本店が横浜の環状三号沿いにありましたが、だいぶ前に閉店してますね。
確認したら2017年の8月!10年近かった(BMだけして行かずじまいだった)時間が経つのは早い!
16時40分ころ到着で先客0、後客2。
駐車場は交差点を挟み、平塚八幡宮側方面にありますね。
注文はラーメン並850円、味玉150円、
晩飯が近いのでライス&海苔はスキップして、代わりに味玉を付けました。お好みはすべて普通。
アイドルタイムということもあり、スタッフさんは若い女性1名。
厨房は割と広く、丸山製麺の麺箱もありますね。
大寸胴2で出汁、中寸胴2で麺茹で。麺上げは平ざる使用。
注文後5分ほどでドンブリをいただきます。
(配膳時は海苔を麺の上に載せられてましたが、写真のため端に立てました)
スープ:
出汁はライト、というか薄め。時間帯の関係かな?
醬油は独特な風味とキレ、だが最後まで続かず、味になじんでちょっと物足りなく感じるもの。
ただ”味濃いめ”にするとバランスが崩れそうですね。
鶏油はさらっとしてますが、風味は控えめ。
麺:
丸山製麺の中太麺はふつうオーダーで、ややボソ気味な茹で加減。
ちなみに何年か前に、矢口家出身のICHINORIに行ったら酒井麺っぽい食感でしたが(増田製麺という話も)
製麺所の違い以上に、仕上がりがだいぶ違いますね。
具:
チャーシューはタレの味はほとんどなく、肉の味が強めのパサタイプ。クラシックですね。
ほうれん草はやや湯通し長めと思われ、青味も抜けた感じ。クタ具合ながら繊維感はあり。
味玉はアッサリな白身と対照的に黄身にタレが効いていて、アクセントに。
まとめ:
ようやく訪問した矢口家。スープ、味玉の醤油が特徴的でした。
出汁の薄さが気になりましたが、タイミングが良くなかったかも。
これは時間帯を変えて要再訪ですね。ご馳走様でした~


