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AWS CentOS infra メモ

[AWS]ただのメモ:rightscaleのCentOSでなぜかyum updateが動かない、と思ったら

投稿日:2015年2月5日

Last Updated on 2021年7月4日 by かんりにん

 
EC2にてrightscaleのCentOSにセキュリティパッチをあてるため”yum update”をしておこうとしたら、”No Packages marked for Update”と出てしまったので、リポジトリの設定をささっと確認。
/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo内のサーバー指定でbaseurlが”http://mirror.rightscale.com/centos/6/centosplus/x86_64/archive/20140514/”と
アーカイブ内の日付を指定になっていた!しかも古かったので、そりゃ最新のリポジトリは無いですよね、ということで修正。

方法1:baseurlを変更

rightscaleのbaseの設定はこんな感じに。

[base]
name = none
baseurl = http://mirror.rightscale.com/centos/6/os/x86_64/archive/20140514/
  http://ec2-us-east-mirror.rightscale.com/centos/6/os/x86_64/archive/20140514/
  http://ec2-us-west-mirror.rightscale.com/centos/6/os/x86_64/archive/20140514/
failovermethod=priority
gpgcheck=1
enabled=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-6

2015.02.04時点での最新版は
“http://mirror.rightscale.com/centos/6/centosplus/x86_64/archive/20150204/”となっているが、これだとアップデートするたびにURLの書き直しをする手間がかかってしまう。
ほかのrightscaleイメージのリポジトリファイルも、こういうスタティックな設定になっちゃっているのかな?
 
毎回リポジトリファイルを直すのもスマートではないので、日付のところを”latest”にしてひとまずリストの更新と最新パッケージの取得を確認。というより、これがデフォですね。

[base]
name = none
baseurl = http://mirror.rightscale.com/centos/6/os/x86_64/archive/latest/
  http://ec2-us-east-mirror.rightscale.com/centos/6/os/x86_64/archive/latest/
  http://ec2-us-west-mirror.rightscale.com/centos/6/os/x86_64/archive/latest/
failovermethod=priority
gpgcheck=1
enabled=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-6

 

方法2:CentOSの標準の設定に戻す

クリーンインストールしたCentOSのリポジトリファイルを参考に!

[base]
name=CentOS-$releasever - Base
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=os
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/os/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-6
priority=1

ただ、これはこれで合ってると思うけど、やっぱりrightscaleのリポジトリを参照しにいくほうがいいのかな、と思われるので、方法1でひとまず落ち着くことに。以上、終了~
 
 

 

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