harumaki.net

インフラ屋の覚書や、ラーメン食べある記とか。

bash GNU/Linux 備忘録

[自分メモ]Linux/BSD tarで固めたファイルの伸長サイズを確認

投稿日:

Last Updated on 2015年9月2日 by かんりにん

たま~に必要になるけど、すぐ忘れちゃうのでメモ。
tar で固めたファイルを展開せずに、実際のサイズを確認したいときは
オプションtfに”-v(verpose)”をつければ確認可能。
このとき元ファイルのファイル名とサイズが”ls -l”実行時と同じ形式で表示される。

# tar tvf hogehoge.tgz
-rw------- 0 root wheel 123456789 Sep 2 04:51 hogehoge.file

-bash, GNU/Linux, 備忘録
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

no image

[rsync]タイムスタンプについてメモ

同期元ホストのディレクトリのタイムスタンプ(last update)を同期先で合わせる場合のちょっとしたメモ。 rsyncを実行するホストがデータの同期元か同期先(バックアップ先)かでオプションが変わ …

no image

[メモ]rsyslog たくさんのNW機器のsyslogを振り分ける方法

客先にそこそこの数のルーター、スイッチ、APがあるので、syslogサーバーを立てて一括管理しておきたいのだけど、DBに放り込むほどではないのでrsyslogdでまかなうことに。 syslogファシリ …

no image

smtp-sink

[pukiwiki] #topicpath #contents *smtp-sink(テスト環境) [#r75f2c04] smtpのテストツール。postfixのパッケージに含まれている。 MTA経 …

no image

VMware server上で共有ディスクを新規作成(Linux)

[pukiwiki] #topicpath #contents *VMware server上で共有ディスクを新規作成(Linux) WMwareのクラスタ検証環境を構築する際、nfsマウントしたディ …

no image

OpenSSHのMatchディレクティブを利用したアクセスコントロール

OpenSSH4.4以上で利用できるようになったMatch(条件分岐)ディレクティブを使った、アクセスコントロールを検証。 参考:お世話になっております! OpenSSH-5.9p1 日本語マニュアル …

宅麺