harumaki.net

インフラ屋の覚書や、ラーメン食べある記とか。

今日のラーメン:大津家 金沢文庫店 (金沢文庫)

   


本日は仕事帰りの寄り道ラーメンで金沢文庫の大津家さんへ。
10月に立ち寄った新大津の本店と食べ比べも兼ねてます。

20時頃到着で先客6、後客3。カウンターはあるものの、厨房は奥になっていますね。
注文はラーメン並みにほうれん草、お好みはすべて普通。
新大津の本店で麺固めにしたらややゴワッと感じたので、今回は普通オーダーです。

ライスと海苔は体重増加へのシナジー効果を遺憾なく発揮するだろう、ということで今回は我慢しましたw
次回我慢出来るかどうかは判りませんwww

ラーメン並+ほうれん草増し

3~4分ほどでドンブリを頂きます。

スープ:
見た目は壱六家の本店を彷彿とさせますね。って、修行元なのでそりゃそうかw マイルドさが色合いに出た本店のスープよりラフにみえました。
とんこつはしっかりコクあり、旨味あり。そして壱六家系お約束の『とんこつ後味』も。
醤油は見た目ほど効いておらず、むしろ本店より大人しく感じます。鶏油はわりと多めで、醤油がおとなしい分、かなり甘味が目立ちます。
そして最後まで熱々!これからの季節は嬉しい♪

麺:
飯島製麺の中太ストレート麺、茹で具合ふつうで良いです。予想通り、しなやかさとモチモチ加減が絶妙です。
そしてボリュームかやたらあります。間違って大盛頼んでいないよね…?ライス無しでも満腹です!!

具:
海苔はあいにく風味は弱めのタイプですが、麺に巻くには不満無し。
増したクタレンソウは繊維感は無く、どろどろ&てんこ盛り。スープをよく吸っているので、こちらもライス向きです。
そしてチャーシュー、たしかにスモーク感はあるものの、直系と比べるとだいぶ控えめ、そして小振り。味付けも薄めで、ややハムのようにも。631やチャーシュー麺だとボリュームが増して真価を発揮するのでしょうか?

ということで食べ比べの結論は、こちらは見た目・味わいともにルーツである壱六家の本店に、より近いものに感じられました。
醤油のおとなしさは予想外でしたが、濃い目注文すれば良いし、個人的には文庫店のほうが好みですね♪ご馳走様でした~

関連ランキング:ラーメン | 金沢文庫駅海の公園南口駅

 - ラーメン全般, 家系 , ,