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[レビュー]Lenovo ThinkPad X1 Carbonを使ってみた その1

   


バリューコマースにてアフィリエイト登録をしているレノボ・ショッピングから、02月半ばにノートPC貸し出しプログラムの案内メールをいただき、申請をしてみました。
希望機種は昨年秋にリリースされた、ThinkPadブランド初のウルトラブック”ThinkPad X1 Carbon”です!
ビックカメラの店頭などでデモ機をいじってみたものの、実際に使ってみてどうか?を知りたいと思っていたので、非常によい機会を提供いただきました!

申請から約2週間が経過した03月上旬に、アフィリエイトの会社から03/06発送の連絡があり、2週間の貸し出しの案内が届きました。
返却期限は03/24とのこと。

マシンのディティールやスペック、起動時間やバッテリーの持続時間などの検証は数多くのサイトでエントリーされているので
このサイトでは実際に持ちだしての使用感や、ThinkPadユーザーとしての視点でレビューを書いてみようと思います。

ということで、とどいたマシンを開梱してみました。
新品で購入した状態とおなじ感じです。説明書や注意書きを記載した紙まで入っていました。

開梱です

内容物はシンプルで、本体、電源アダプター、ケーブルのみでした。
ウルトラブックなので、他のThinkPadと違いバッテリーは本体に装着された状態です。

本体と電源アダプター、ケーブル

デスクに載せてなんとなく裏面を見てみたところ、ネジの塗装がわずかながらハゲていました。
前に借りたユーザーが分解したのかも知れませんw

X1 Carbon 裏面

現在自分で所有しているX220と、かるーく比較です。
さすがにフットプリントはぜんぜん異なりますね。

左:X220、右:X1 carbon

電源アダプター&ケーブルの比較。デスクの上で撮影です。
思いのほかサイズが大きく、持ち出すには微妙なところです。
コネクター部分も他のThinkPadと形状が異なるため、サードベンダーの代替品が使えないのでこのアダプターを持ち出すしかないわけですが、本体が軽い分デメリットになってしまうきらいがあります。

電源アダプターの比較、左:X220、右:X1 Carbon

おまけで、ぜんぜんメーカーが違うけど、SONY VAIO Sとのサイズ比較。
カタログ値ではタテヨコのサイズが数ミリレベルの違いしかなく、ほぼ同じに見えたので、並べてみました。
重ねるとほぼ同じフットプリントなのですが、デザインの違いか、X1 Carbonのほうがフラットでわずかながら大きく見えました。

左:SONY VAIO S、右:X1 Carbon

ということで、明日からは実際に持ち出して、あちこちで使ってみた感想をボチボチ書いていこうと思います。



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